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楽器・演奏家 紹介一覧

【演奏者紹介】
 ピアノ科 二ツ森比呂志
 ピアノ科 小松紀子
 ピアノ科 川村紀子
 ピアノ科 高木美来 たかきみき
 ピアノ科 下田望  しもだのぞみ
 ピアノ科 川田健太郎
 チェロ科 奥田なな子 おくだななこ
 チェロ科 杉田一芳
 バイオリン科 藤崎美乃
 ギター科 酒井良祥
 声楽科・ボイストレーニング 宮本まゆみ
 作曲科・ソルフェージュ科 杉原岳彦

【楽器紹介】
 ピアノ
 チェロ
 バイオリン

楽器・演奏家 紹介

ピアノの演奏を聴く、CDを聴く、そんなことももちろん楽しいですが、自分のために弾くピアノほど癒されるものはありません。おそらくそれは、耳に聴こえる音楽に加え、鍵盤をタッチする感触も心地よく、ピアノの前にいるその特別な時間そのものが貴重で、安心できる時間であるからでしょう。
ピアノのためにかかれたソロ曲はじつに数多く、その中から自分の気持ちにぴったりくる一曲をみつけることは必ずできることです。
また、どんな楽器とでも様々な形でアンサンブルすることができるのもピアノの魅力です。
一度ピアノにふれてみたらわかると思います。

ふたつもりひろし
武蔵野音楽大学卒業
ピアノをロナルド・カヴァイエ、ヤン・ホラーク、作曲・理論を木村雅信、小倉朗、指揮法を佐久間龍也の各氏に師事。
東京、札幌、室蘭、岩内ほかにてリサイタル。
「マルチヌー室内楽作品展」を主宰し、チェコの作曲家マルチヌーをシリーズで紹介する。
室内楽活動を積極的に行い、N饗シュトス弦楽四重奏団と度々共演、また、「ステラ五重奏団」メンバーとしてピアノ五重奏曲を中心に定期公演を継続。
ヤマハピアノスタッフとしてこれからのピアノ教育の普及、研究をする。


こまつのりこ
東京藝術大学器楽科卒業、同大学院修士課程修了
1993年第9回かながわ音楽コンクール総合第3位。
1995年第11回かながわ音楽コンクール総合第1位。
1996年神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
      第5回ドイツ、エトリンゲン国際青少年ピアノ国際コンクール第5位入賞。
1997年川崎新人音楽会オーディション合格、ニューイヤーコンサートに出演。
2001年東京文化会館新進音楽家オーディション、ピアノ部門合格。
      同デビューコンサートに出演(大ホール)。
現在までにピアノを角野裕、迫昭嘉の両氏に、室内楽を塚原るり子、野平一郎の両氏に師事.

かわむらのりこ
ウィーン国立音楽大学ピアノ科卒業
函館生まれ、札幌市立開成高等学校卒業。卒業後、渡欧。
ウィーン国立音楽大学ピアノ科卒業。
同大学院ピアノ科・室内楽科の両学科に進学。2004年同大学院室内楽科を満場一致の首席にて卒業。
シューベルト国際ピアノデュオコンクール第三位及び最優秀シューベルト演奏者賞、ロンドン国際音楽コンクール最高位、カルタニセッタ国際室内楽コンクール第二位、パルマ・ドーロ国際コンクール最高位、ローマ国際青少年ピアニストコンクール第二位、他受賞歴多数。
これまでにピアノをローラント・ケラー、パウル・グルダ、セルゲイ・ドレンスキーの各氏、室内楽をアヴォ・クユムジャン氏に師事。
これまでに、札幌、東京、横浜にてリサイタル開催、好評を博す。
CLA・アンフィニプロジェクトスタッフとして活動。
現在、東京を拠点に、ソロ、室内楽奏者、伴奏者として全国で演奏活動を行う。

睫據“来 (たかき みき)
名古屋市出身。4歳より15歳までヤマハ音楽教育システムにてピアノと作曲を学ぶ。名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。東京藝術大学器楽科ピアノ専攻を経て同大学院音楽研究科修士課程修了。また在学中、同大学院音楽研究科声楽科(ロシア歌曲)のティーチングアシスタントを勤める。
第53回全日本学生音楽コンクール第2位、第13回春日井市音楽コンクール第1位、中日賞。第131回日演連推薦・新人演奏会に合格、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。第6回かずさアカデミア音楽コンクール入選。国内外のセミナーにも積極的に参加し、マスタークラスの受講や選抜演奏会に出演。
在学中より音楽活動を始め、ソロの他、共演ピアニストとしても高い信頼を得ている。これまでに声楽、クラリネット等のリサイタル伴奏、和楽器奏者とのコンサート、長唄三味線とピアノのジョイントリサイタルをヴロツワフ(ポーランド)、ウィーンで開催。2008年より北海道・弟子屈にてソロリサイタル他、声楽とのジョイントコンサートなど、定期的に演奏会に出演している。また合唱との共演も多く、2011年12月紀尾井ホールにて西村明氏の“女声合唱とピアノのための組曲「花紅」”を桜友女声合唱団と新曲初演。(指揮:大谷研二氏)2009年、2010年クラリネット協会主催のワークショップコンサートやコンクールの公式ピアニスト。2011年5月、世界的クラリネット奏者であるマイケル・コリンズ氏と橋本杏奈氏のデュオリサイタルではピアノ伴奏で共演し、絶賛を博す。この公演の模様はNHK−BS「クラシック倶楽部」にてテレビ放映、NHK−FM「ベストオブクラシック」にてラジオ放送される。2013年3月NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」にてクラリネット橋本杏奈氏のピアノ伴奏にて共演、放送される。同年3月おぢか国際音楽祭にてピアノ講師、伴奏ピアニストを務める。現在、東京藝術大学音楽学部ピアノ科教育研究助手。
これまでにピアノを浅井潤子、讃岐京子、藤井博子、笠間春子、ガブリエル・タッキーノ、青柳晋の各氏、室内楽を村井祐児、クロード・ルローンの各氏に師事。

下田 望

1982年、広島県生まれ。
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部卒業。
第13回教育連盟ピアノオーディション全国大会賞。入賞者演奏会出演。
第21回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会F級にて、ベスト10賞受賞。
長野国際音楽フェスタコンクール中、高の部第2位。在学中より、NHK・FMリサイタル出演等、各地で伴奏活動を始める。
現在、ソロ、室内楽をはじめとして、音楽セミナーの公式伴奏者など、多方面で活躍している。
ヒロシマ・ミュージックフェスティバル演奏員、カンマームジークアカデミーin呉講師、東京芸術大学音楽学部管打楽科非常勤講師(伴奏助手)。
かわだけんたろう
モスクワ国立音楽院本科卒業

1983年、東京都生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、単身モスクワへ留学、チャイコフスキー記念モスクワ国立音楽院本科卒業。 在学中にロームミュージックファンデーション奨学生となる。
第14回かながわ音楽コンクール優勝。併せて神奈川新聞社社長賞受賞。
第1回青少年盛岡国際ピアノコンクール第3位。
第4回東京音楽コンクール第3位。
第15回セルゲイ・ラフマニノフ国際ピアノコンクール、ファイナリスト。
2005年、ロシア地方都市ノヴゴロドにて「21世紀の星・国際芸術祭」に出演。 ノヴゴロド芸術財団より名誉感謝状を授与される。
これまでに国内外で数多くのリサイタルを開催。
ソリストとして、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド国立クラコフ管弦楽団、下関市民オーケストラ、宇部市民オーケストラ、富士フィルハーモニー管弦楽団、青山学院大学管弦楽団などと共演、数多くのコンチェルト経験を持つ。
また、コンクール審査員、コンクールアドバイザー講師、公開講座講師として活動する他、近年では映画、TVドラマ、アニメなどの劇中の音楽、演奏指導など、様々な音楽シーン、ジャンルで幅広く活躍している。
また、若い芸術家の活動支援、奨学金授与を目的としたNPO法人「芸術・文化 若い芽を育てる会」の発足に関わり、現在社団構成員として審査に関わるなど、積極的にこれからの芸術家の在り方を模索している。
2014年より、上野学園(中学、高校、大学)ピアノ科講師、並びに横山幸雄教授、田部京子教授のクラスアシスタントを兼任している。


チェロの音色を聴くとその魅力に引き込まれます。そのやさしい音はあたたかく懐かしいものを思い出させ、その力強いフレーズは心に響き前向きにいこうとする、あなたにエールを送ってくれている様です。

チェロをはじめてみませんか

東京藝術大学附属音楽高等学校を卒業と同時に文化庁芸術家在外研修員としてドイツ・フライブルク音楽大学に留学。2007年
ベルリン芸術大学に移籍、ディプロマを取得。2011年同大学院ソリストコース、並びにアルテミスクァルテット室内楽クラスを修了、国家演奏家資格を取得し、帰国。
2006-2010年 ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2011-2013年
兵庫芸術文化センター管弦楽団在籍、フォアシュピーラー(トップ奏者)を務める。平成24/25年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト(所属/ミリオンコンサート協会)。現在、同財団支援事業アーティスト、東京を拠点に活動中。

2006年カール・フレッシュ・アカデミーにてバーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団と共演。2008年
京都・青山音楽記念館バロックザールにてデビューリサイタルを開催。室内楽にも力を入れており、2010年
びわ湖ホールでの五重奏「鱒」では、「音楽の友」誌上で“清潔な技巧と呼吸”と評される。同年、常陸宮殿下・妃殿下ベルリン訪問の際にはベルリン日本大使館にて弦楽四重奏の御前演奏を行った。また、ヴォルフガング・ベッチャー氏とのベルリン12人チェロアンサンブルでドイツ各地で公演。2012年、日本演奏連盟主催・新進演奏家リサイタル・シリーズにいて、大阪いずみホールでソロリサイタル。2013年同プロジェクト、オーケストラ・シリーズにおいて、日本センチュリー交響楽団と共演。第1回秋吉台コンクール弦楽器部門最高位。NHK交響楽団、読売日本交響楽団エキストラ出演する他、東京フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団に客演副首席として出演するなど、オーケストラ奏者としても活動。これまでに林裕、松波恵子、向山佳絵子、河野文昭、クリストフ・ヘンケル、マルクス・ニコシュ、ヴォルフガング・ベッチャー各氏に師事。


桐朋学園大学音楽学部卒業
杉田 一芳(すぎた かずよし)
北海道札幌市生まれ。
3歳から父親の手解きを受けヴァイオリンを始め、6歳からチェロを始める。
2003年、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室札幌教室入室。
2004年、HBC Jr.オーケストラ入団。
2006年、札幌コンサートホールkitara主催リスト音楽院セミナーのオーディションに合格。同音楽院教授ミクローシュ・ペレーニ氏からレッスンを受ける。
2013年、桐朋学園大学音楽学部卒業。現在、同研究科に在籍。

大宮ユースオーケストラ 講師。

第18回 日本クラシック音楽コンクール 全国大会 入選。
第4回 横浜国際音楽コンクール 全国大会 入選。

チェロを川崎昌子、毛利伯郎各氏に、室内楽をTokyo Quartet、毛利伯郎、藤原浜雄、三上桂子、徳永二男、漆原啓子各氏に師事。


現在、フリー奏者として演奏活動し、また
毎年「Sugiyoshi Project.」を主催し、演奏家を招いて東京と北海道で公演中。

楽器が繊細さを求めているのでしょうか。そうでないと美しい音を出してくれないのです。でもその心で向かえば楽器は必ず答えてくれます。
演奏する姿は凛々しく優美で、憧れに留めたくない・・・

東京藝術大学器楽科卒業、同大学院修士課程修了
東京都出身。7歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
同大学院音楽研究科卒業。
第5回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール ジュニア部門 第3位
第3回日本演奏家コンクール 弦楽部門 第3位
第10回みえ音楽コンクール 弦楽部門大学生以上・一般の部 第1位
2006年 三重県パラミタミュージアムにてソロリサイタルを開催。
2007年 京都府旭堂サンホールにてソロリサイタルを開催。
2008年 オーケストラTutta Forza とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を共演。
現在、ソロや室内楽での演奏活動を意欲的に行っており、「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のメンバーとしても活動中。全国でコンサートを行っている。
2009年5月20日に4枚目、5枚目のCDアルバムが2枚同時に発売予定。
これまでに、野田芳子、有馬玲子、天満敦子、山岡耕筰、清水高師、山口裕之、澤和樹の各氏に師事。


さかいたかよし
11歳よりクラシックギターを叔父の酒井弘道に師事。
その後、ANミュージックスクールでブルース・ロックを学ぶ。
2001年(社)日本ギター連盟の推薦でアメリカ、ワシントン州立ウェスタン・ワシントン大学音楽科へ派遣留学。
その間コンサート、ラジオ出演などで活躍。
2002年4月、アメリカ・ノースウエストギターフェスティバルコンクールで3位入賞。
帰国後、東京、神奈川を中心にソロ、デュオ、室内楽など幅広く活躍する。
現在までに荘村清志、赤坂孝吉、D.Feingold、宇賀神昭各氏に師事。

みやもとまゆみ
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業
おもにイタリア歌曲、古典派の歌曲、オペラ等を学ぶ。
嶺貞子、布施隆治、各氏に師事。
高校在学中に宮崎県独唱コンクール金賞。
西日本高校独唱コンクール最優秀賞。
滝廉太郎独唱コンクール第1位。
ロマンオルトナー独唱コンクール金賞。
現在、多彩な演奏活動を展開するかたわら、町田パトリック木曽ガーデン聖歌隊メンバー。
受験指導経験が豊富で、武蔵野音楽大学、大阪大学等、東京音楽大学への合格者指導実績を持つ。

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業
東京学芸大学芸術科卒業後、桐朋学園大学研究生を経て、東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業
第2回TIAA全日本作曲家コンクール第3位入賞。
現在、多摩ファミリーオーケストラにおける指揮、及び指導。
作曲を福士則夫、金田潮児、内田勝人、新実徳英、野田暉行、野平一郎、尾高惇忠の各氏に師事。
指揮を山本七雄、ピアノを蓼沼明美、野平一郎、遠藤郁子の各氏に師事。